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 年間の予定

 年間予定

日   程 行      事            
 4月 第一土曜日  入学式
 4月10日  前期授業開始
 4月 上旬  健康診断
 8月 1〜20日  夏休み
 8月21日  授業再開
 8月 下旬  前期実習試験
 9月 上旬  前期学説試験
 10月 1日  後期授業開始
 12月 中旬  後期実習試験
 12月20日〜1月7日  冬休み
 1月 8日  授業再開
 1月 中旬  後期学説試験
 2月 上旬  卒業・進級判定
 3月 第一土曜日  卒業式
 3月19日  後期授業終了
 3月20日〜4月9日  春休み


 授 業

 講義の時間は1年の前期に集中し、2年次の関係法規以外の科目は12月までに終えてしまいます。
 入学して初めての授業から専門科目の授業となります。初めて見聞きする事柄のものばかりです。この講義は教科書中心に行われ、歯科技工を行う上の基礎知識となります。
 講義を欠席・遅刻して受講していないと、講義内容が理解できなくなってしまいます。講義の補講はありませんので、教科書を自習することになり、同級生に追いつくことが大変です。
 授業に臨むには、歯科技工士の適正である、欠席・遅刻をしない健康な体と、歯科技工士を志す強固な目標と意志を持ってチャレンジする行動力が必要です。

講義 実習講義
            講  義              実習講義

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 実 習

 1年 基礎実習

 1年での実習は、製作物の各ステップごとに専任教員のデモ(デモンストレーション)を見て、その手技、材料の取り扱い方を各自の実習机で、デモの見本を正確にまねて作ることが実習の主体です。デモを見た通りに”まねる”ことが歯科技工技術の習得となります。

1年実習室左 1年実習室右
                        1 年 基 礎 実 習 室
                1年実習デモ
製作法のデモンストレーション 基礎実習


 2年 技工実習

 2年での実習は基礎的な技工操作を身に付けているので、模型により精密に適合させるため、顕微鏡(マイクロスコープ)の下で正確な作業を行います。
 後期からは、臨床に対応できるに、バリエーションにとんだ模型を使用して、短時間に作り上げる技工実習を行います。

2年実習室前 2年実習室後
                       2 年 技 工 実 習 室
2年実習デモ 技工実習
専任教員によるデモンストレーション 技工実習



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